「ヘレンドふくろうクラブ 通信no.23」にシチリア・モンレアーレについてエッセイを書きました

「ヘレンドふくろうクラブ 通信no.23」に「シチリア逍遥・カオスの島に流れる時間」と題してエッセイを書きました。

 

パレルモからバスで40分。12世紀モンレアーレに大聖堂と修道院を建立したキリスト教国王グリエルモ2世の宮廷には、イスラム教徒やギリシア正教徒の役人が仕えていました。多文化共生のこの時代には、創意あふれる職人が大勢いたにちがいありません。

 

ハンガリーの名窯ヘレンド社・ジャパン本店の「ふくろうクラブ」が、モンレアーレ大聖堂の修道院の回廊の柱頭に、謎の「ふくろう」が彫られていることを教えてくれました。イタリアでも知る人が少ない、嬉しい発見です。

 

 

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